高津戸峡 紅葉&菊 見ごろへ
 みどり市大間々町の高津戸峡の紅葉が見頃を迎えている。紅や黄に色づいた原生林と澄んだ清流のコントラストは華やかで、「関東の耶馬渓」と呼ばれるにふさわしい景勝地だ。渓谷沿いの「ながめ公園」では24日まで関東菊花大会が開かれているほか、8、9日には「はねたき橋駐車場」で「わたらせ渓谷工芸まつり」が行われる。
リンゴ狩り最盛期へ 沼田りんご組合
 県内随一のリンゴの産地・沼田市でリンゴ狩りが最盛期を迎えた。山間部の幹線道路沿いに軒を連ねる観光リンゴ園では、たわわに実った真っ赤な果実が観光客を迎えている。関係者によると、今年は近年まれにみる豊作という。今週末からは、甘くてみずみずしい群馬のリンゴを求める観光客でにぎわいそうだ。
みどり市のひまわり見頃
 みどり市笠懸町吹上地区で、ヒマワリ約10万本が見頃を迎えている。大輪で埋め尽くされた遊休農地では、10〜13日の4日間に渡って「ひまわりの花畑まつり」が開かれる。スポーツ吹き矢や足湯体験を始め、和太鼓演奏、子ども八木節、大道芸などイベント盛りだくさんだ。
秋風のコスモス 見ごろ 太田市新田
 太田市新田の新田文化会館エアリス西側の休耕地に植えられた約200万本のコスモスが開花のシーズンを迎えた。同市では10月18日まで「秋風にそよぐコスモスウェーブ!太田市にった花トピア2008」を開き、観光客を地域全体でもてなす。
甘楽町でりんご収穫スタート
 実りの秋を迎え、県内各地はフルーツ狩りでにぎわっている。リンゴを生産する甘楽町果樹園芸組合(新井重治組合長、10戸)では、先月下旬からつがるの収穫が始まった。今月半ばからは秋映や紅玉へと品種が移り、フジの12月中旬まで収穫が続く。
北軽井沢 コスモス見ごろ
 すっかり秋の気配となった長野原町北軽井沢の軽井沢スカイパークで、約10万本のコスモスが見頃を迎えた。行楽客らは散策したり一望できる浅間山をバックに記念撮影したりと、高原の秋を満喫している。
ユリが彩る夏のゲレンデ
 片品村土出の「尾瀬岩鞍ゆり園」で約300万輪のユリが見頃を迎え、夏のゲレンデを華やかに彩っている。色彩豊かなユリの群生は、高原へと足を運んだ観光客をメルヘンチックな世界へといざなっている。ユリは8月末まで楽しめるという。
館林で花ハス見ごろ
 「暑い街」館林市では、涼を誘う花ハスが城沼一帯で見頃を迎えている。8月10日まで開かれている「花ハスまつり」では、船上から観賞する「花ハス遊覧船」が運航。陸と異なる表情が眺められるだけでなく、船上ならではの涼味が堪能でき行楽客らに人気だ。
谷川岳に夏 6日に山開き
 雪渓を抜けた雪解け水が沢を潤し、山を下る風がそよぐ。ロッククライミングの名所として知られる群馬と新潟の県境・みなかみ町の谷川岳・一ノ倉沢に、夏が近づいている。6日には山開きが予定され、関係者らが安全祈願を行う。
赤城山でレンゲツツジ満開
 県の花・レンゲツツジが赤城山頂付近で見頃を迎えている。今年の開花時期は例年並みだが、好天が続いたため色づきが良いという。鮮やかな朱色に染め上げられた高原は、県内外からの観光客でにぎわっている。レンゲツツジは今月下旬まで楽しめる。
さくらんぼ狩り スタート
 ルビー色に輝くサクランボのシーズン到来?県内有数の産地・沼田市で、サクランボ狩りが始まった。今日13日には沼田サクランボ組合(斉藤英夫組合長)が、市内最大級の栽培面積を誇る「あざみサクランボ園」(同市沼須町)で開園式を開く。約40軒の観光農園は今週末から順次オープン。来月中旬まで楽しめるという。
気軽な観光スポット兜滝 川場村生品
 川場村生品地区にある「兜滝」が、優雅な姿をみせながらさらさらと流れている。薄根川へとそそぐ支流に位置する小さな滝だが、自然が作り上げた“容姿”にひかれて、足を運ぶ人が多い。
藤岡でポピーが見ごろ
 藤岡市の八塩温泉郷で赤、ピンク、白、オレンジ、紫、黄など、色とりどりのポピーが見頃を迎えている。今月末までの「ポピーまつり」期間中は、地場産野菜の直売会や新ジャガイモ掘り体験会などが行われる。
赤城・棚下不動の滝 豪快なしぶき
 全国都市緑化ぐんまフェアの総合会場となっている前橋市の敷島公園では赤、ピンク、白など色とりどりのチューリップ計6万7700株が見頃を迎えている。フェア中は花緑体験教室が毎日開催されるほか、切り花・鉢物やフェアオリジナルグッズ店、弁当屋など様々な店が出店しているので、花をめでながら1日のんびり楽しめる。
敷島公園バラ園でチューリップ見頃
 全国都市緑化ぐんまフェアの総合会場となっている前橋市の敷島公園では赤、ピンク、白など色とりどりのチューリップ計6万7700株が見頃を迎えている。フェア中は花緑体験教室が毎日開催されるほか、切り花・鉢物やフェアオリジナルグッズ店、弁当屋など様々な店が出店しているので、花をめでながら1日のんびり楽しめる。
春らんまん 群馬の一本桜特集
 春らんまん。既にお花見を満喫した人も多いでしょう。桜前線北上中で葉桜になってしまった地域もありますが、県内ではまだまだ楽しめるスポットがいっぱい。例年ゴールデンウイークごろまで、あでやかな桜が見られます。集団で咲く桜も魅力的ですが、大地にどっかと根を張り圧倒的な存在感を放つ一本桜も見ごたえたっぷり。中正寺のシダレザクラ、片品の天王桜、発知のヒガンザクラ…。今週は県内各地の一本桜を集めてみました。カメラ片手に訪ねてみませんか。
伊勢崎・華蔵寺公園遊園地 サクラ満開
 伊勢崎市華蔵寺町の華蔵寺公園遊園地でサクラが満開となり、訪れた人々の目を楽しませている。遊園地は7日まで夜間営業を行い、夜桜が楽しめる。見ごろとなる今週末は、多くの花見客でにぎわいそうだ。
全国都市緑化ぐんまフェア 3月29日開幕!
 花と緑の祭典「全国都市緑化ぐんまフェア」(県、前橋市、高崎市など主催)が、明日29日から前橋、高崎の総合会場で開幕する。都市の緑化意識を高め、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目的に83年から毎年全国各地で開催されている祭典で、今年で25回目。「花・緑そして平和〜利根川の大地から」をテーマに掲げる「ぐんまフェア」では、前橋と高崎の総合会場のほか、伊勢崎や太田を始めとした全県155カ所のサテライト会場でフェアを展開していく。うららかな春の日、花や緑と触れ合えるフェアに出かけてみては?
彩り豊かなに花々が植え込まれた前橋公園(写真上)
緑化フェアへの準備が進む高崎・もてなし広場(写真下)
北関東道にPAオープン
 北関東自動車道・伊勢崎IC〜太田桐生IC間にオープンした波志江PA(パーキングエリア)が高速利用者でにぎわっている。県内では初のコンビニ設置型で、駒形IC〜伊勢崎ICの上り線にセーブオン、下り線にミニストップが開店。いずれも一般道からの乗り入れが可能で、高速道路利用者のみならず地元住民も多く来店している。
三大梅林見ごろへ〜上州の梅を愛で、味わう〜
 秋間、榛名、箕郷の三大梅林では今週末から、ようやく見頃を迎えそうだ。開花が例年に比べ10日ほど遅れているという。花見も良いが、「花より団子」派の人も多いだろう。梅お焼き、梅まんじゅう、梅団子、梅コロッケ、梅酒―三大梅林では、梅の産地ならではの多彩な味が楽しめる。その場でしか食べられないとあって観光客らに人気だ。今春、三大梅林共通のお土産スイーツも初お目見え。梅香る里で花を愛(め)で、味わってみては?
甘楽町で福寿草見ごろ
 甘楽町白倉の麻場城公園で黄色く可憐な福寿草が咲き、散歩に訪れる人たちを楽しませている。同公園には昔から福寿草が咲いていたが、最近ではすっかり見られなくなっていた。いま咲いている株は、4年前に上信電鉄労組と同町が中心になり、「沿線活性化に」と植えた3千株だという。
大盛りやきそば「ギャル曽根」
 焼きそばの街・太田市を代表する老舗・岩崎屋(同市寺井町)で、超大盛りメニューが話題を集めている。その名は「ギャル曽根」。大食いタレントとして知られるギャル曽根さんが、ぺろりと平らげたことがきっかけで、この名がついた。同店では、「ギャル曽根」に挑戦するチャレンジャーが後を絶たないという。
館林で七福神めぐり
 5代将軍徳川綱吉公25万石の城下町で、幸運の七福神をお参りしませんか?館林の7つの寺社で新春恒例の「七福神めぐり」がスタートした。31日まで。七福神が鎮座する境内は今年1年の招福・開運を求める参拝者でにぎわっている。
子育て新スポット 前橋プラザ元気21
 前橋市中心商店街に8日、「前橋プラザ元気21」がオープンした。2階の「こども交流プラザ」には「前橋こども図書館」と「同市子育て広場」が開設され、多くの家族連れでにぎわっている。新しい子育てスポットして人気を呼びそうだ。
高崎市総合地方卸売市場「ニコニコ感謝デー」
 8日午前9時から、高崎市下大類町の高崎市総合地方卸売市場で一般消費者に市場を開放する「ニコニコ感謝デー」が行われる。マグロ、イクラなどの水産品をはじめ野菜、果物などが所狭しと並ぶ師走の開放市は、旬の味を求める消費者でにぎわいそうだ。