第22回朝日フォトコン2019

朝日フォトコン2019タイトル

本コンテストは群馬の写真文化を一層向上させることを目標に年間を通じて実施され、ビギナーからハイアマチュアまで、どなたでもご応募いただけます。

毎月の入選作品が朝日ぐんま紙面で発表されるほか、年度末には入選作品の中から大賞「朝日新聞社賞(賞金50万円)」、特別賞「ネッツトヨタ高崎社長賞(賞金10万円)」など各賞が選出され表彰されます。入賞及び入選作品が一堂に会する写真展も開催されます。

朝日フォトコン2020特別審査員
審査員の福田健太郎さん(左)、若子jetさん(中)小原玲さん(右)

 

 

毎月の入選作は、

朝日ぐんま紙面で発表

 

 

 

部門

  • 作品は第1部 風景花部門、第2部 スナップ部門、第3部ビギナー部門の3部門に分けて募集、審査を行います。第2・3部のテーマは自由です
  • 応募料は第1部と第2部が、作品1点につき350円、第3部は無料です。
  • 第3部は大賞・特別賞・優秀賞・奨励賞の選考対象外です。

応募様式について

  • 全部門ともプリントの種類(ラボプリント・自宅プリント)、モノクロ・カラー、銀塩(ネガ・ポジフィルム)・デジタルの別は問いません。デジタル作品はプリントの上ご応募ください。
  • サイズは四ツ切・ワイド四ツ切までとさせていただきます。
  • 作品は年間を通じ、毎月募集します。
  • 応募作品は、過去3年以内の撮影で未発表のものに限ります。
  • 応募作品の裏面に規定の応募票を必ず貼付してください。
  • 応募票の向きで作品の天地を判断しますので正しい向きに貼付してください。
  • 審査並びに展示、紙面掲載、運営などに対し異議の申し立てはできません。

参加資格

  • 参加資格は県内在住又は在勤・在学者(年齢・国籍不問)、仮名は認めません。
  • 1人何点でも応募可能ですが、入賞後は、同一作品による他コンテストへの応募はできません。また上位2賞(大賞・特別賞)に入選した方は、翌年の本コンテストで同じ賞への入賞はありません。

著作権等

  • 応募作品の著作権は撮影者にあります。
  • 入賞作品は、主催者が催す展覧会、チラシなどに使用することがあります。また広報活動の一環として新聞やHPなどに掲載することがあります。使用にあたっては撮影者の氏名を表示します。
  • 入選及び入賞後、応募規定の違反が判明した場合は入選及び入賞を取り消す場合があります。
  • 人物を撮影する場合は、被写体に応募の了承を得てください。
  • 他人の著作物を撮影し、それを素材にした作品は、著作権の侵害に当たることがあります。
  • 写真展での展示並びにコンテスト運営上での保管、返却の際などで作品に損傷、色の変化などが生じた場合、主催者は一切の責任を負いかねます。

応募方法(以下の3通り)

既定の応募票に必要事項を明記のうえ作品の裏面に貼付してください。(作品1点ごとに1枚必要です。朝日ぐんまホームページからダウンロードまたは各受付窓口に設置しています)

  1. 県内の写真材料商組合加盟店へ持ち込み
  2. プロフォトセンター営業所へ持ち込み
  3. 各窓口に備え付けの応募票に必要事項を明記し、作品の裏面に貼付の上、応募料(現金)を添えて申し込んでください。
    ※複数枚応募の場合は、部門と総数を応募内訳票に明記して応募封筒の表側に貼付してください。
    朝日フォトコン事務局へ郵送
    応募票に必要事項を明記し、応募料(郵便小為替)と、送付時と同額の切手を貼った宛先明記の返信用封筒を同封のうえ、下記の事務局までお送りください。なお事務局への直接持ち込みは原則として受け付けておりません。
    ※複数枚応募の場合は、部門と総数を応募内訳票に明記して応募封筒の表側に貼付してください。■郵送の送り先
    〒371-0805 前橋市南町4-37-8 シャトレ南1F
    朝日フォトコン事務局

受付期間

2018年12月~ 2019年11月末まで。

毎月月末〆切ですが、年間を通じていつでもご応募いただけます。2019年12月以降は朝日フォトコン2020での受付となります。

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応募用紙応募内訳票

作品の返却

(入選・入賞作品)

入選作品は写真展終了後、応募窓口より返却。入賞作品は原則として返却しません。

入 選 毎月の応募作品から選出
(12・1月は合算。11月まで月ごとに、計11回朝日ぐんま紙上で発表)
入 賞 年間の入選作品から選出
(2020年1月、同紙上で発表、本人通知)
表彰式並びに
記念写真展
2020年2月に表彰式および写真展を開催予定。

朝日フォトコン&朝日中高生フォトコン 表彰式と写真展を合同開催

表彰式と記念写真展を2020年2月に開催予定。朝日フォトコン2019の全入選作220点と第5回朝日中学高校生フォトコン入賞作42点を一堂に展示します。
プロ写真家による講演会や、受賞者が情報交換できる催しも予定しています。
(詳細決定後、朝日ぐんま紙上にて発表)

部門、テーマ及び応募料・審査料

部門 応募料・審査料
第1部 「風景・花」 1点につき350円
第2部 「スナップ」 テーマは自由です
第3部 「ビギナー」 テーマは自由です 無料

 

お問い合わせ

朝日フォトコン事務局(朝日ぐんま内)
027-221-1435
office@asahigunma.com

朝日フォトコン2018審査員

●特別審査員

福田健太郎

1973年、埼玉県川口市生まれ。幼少期から自然に魅せられ、自然、風景、人に出会いたく、18歳のときに写真家を志す。写真家 竹内敏信氏の助手を経て、フリーランスの写真家として活動 を開始。日本を主なフィールドに、躍動する生命の姿を追い続けている。写真集に『泉の森』(風景写真出版)など、著書多数。写真展に「泉の森」、「流転」、「Sign」、「然」など、多数開催。公益社団法人 日本写真家協会 会員(JPS)

若子jet

岐阜県岐阜市生まれ。名古屋造形大学卒業。撮影スタジオ勤務後、出版社写真部を経て、写真家松本明彦氏に師事し、独立。雑誌、広告等で人物撮影をする一方、ライフワークで街スナップを楽しむ。エネルギーに溢れた色彩感覚と絵画のような作り込まれた世界観で人気を博す。2016年7月には写真集「キッチュ a GO!!GO!!浪花♡編」(リブロアルテ社)を出版。他の代表作に「センチメンタルガール」など。作品発表の傍らトークショーやコンテスト審査員としても幅広く活動。デジタルハリウッド大学講師。

小原玲

動物写真家。1961年生まれ。県立前橋高等学校在籍中に写真コンテストで全国グランプリを獲得。天安門事件、湾岸戦争などを取材し、報道写真家として活躍。その後、アザラシの赤ちゃんとの出会いを契機に動物写真家に転身してからは、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなどを撮影し、テレビなど様々なメディアで活躍。写真集「シマエナガちゃん」、18年11月には「ひなエナガちゃん」(講談社)を出版。その他、主な著書に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)など多数。

●審査員

朝日新聞社 映像報道部長 大野 明
ネッツトヨタ高崎 代表取締役社長 横田 衛
ネッツトヨタ高崎 常務取締役 青山 稔
朝日新聞社 前橋総局長 岡本 峰子
朝日新聞東京本社 販売局群馬担当 清水 透
全日本写真連盟 県本部委員長 塚越 邦明
日刊スポーツ新聞社販売局 販売2部参事 川口 充
朝日学生新聞社 販売部 次長 森島 龍
群馬県朝日会 会長 中村 信
テレビ朝日 前橋支局長 久保 博満
関東朝日広告社 群馬支店長 渡邉 亨
プロフォトセンター マネジャー 齋藤 民治
朝日ぐんま 代表取締役社長 井口 文英
朝日ぐんま 室長 池田 武
朝日ぐんま 編集長 中島 美江子
朝日フォトコン事務局長 谷 桂
〈顧問〉
東京写真記者協会 事務局長 渡辺 幹夫

 

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