「なぞ」を解いて桐生めぐり 両毛線なぞときシルクロード 30日まで

JR東日本高崎支社

JR東日本高崎支社は、生糸や織物文化によって発展した両毛線沿線の歴史や魅力を知ってもらおうと、体験型イベント「両毛線なぞときシルクロード」を4月1日からスタートした。桐生と足利の2コースから選べる(両方参加も可能)。

桐生コースは、JR桐生駅で配布中(午前10~午後5時)の「ノコギリ屋根に消えたあの子をさがせ~伝え忘れた君への想い~」と題したなぞときシートを手に上毛電気鉄道・西桐生駅や絹撚記念館など5つのスポットを巡り、桐生の歴史文化に触れながらまち歩きを楽しむ。各所では問題が掲出してあり、推理やひらめきを駆使して答えを導き出していく。一方、足利コースは足利学校など栃木県足利市内5つのスポットを巡る(時間は午前10~午後4時)。参加無料。シートはダウンロードも可能。付属のはがきで応募すると抽選で生糸ボディータオルなどの特産品が当たる。

なお、JR東日本高崎支社は4月から「両毛線=織物」のイメージで愛着を感じてもらおうと、車両の一編成や桐生駅、伊勢崎駅、足利駅の駅名標のデザインを変更している。

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