朝日ぐんまについて

群馬のコト、知りたくなる「AG next」が始まりました
新聞・ウェブマガジン・イベントが一緒に

朝日ぐんまは、ウェブマガジンでも新たに情報を発信します。

ウェブマガジン「AG next」は、朝日ぐんまの頭文字AG(エージー)と、net(インターネット)と、x(エックス)を加えたnextに、次の世代の生き方を考えるという意味を込めました。
群馬というローカルな視点を軸に、ウェブで情報を提供するために立ち上げたウェブマガジンが「AG next」です。

朝日ぐんま」という新聞と、ウェブマガジン「AG next」、人と人とがふれあうイベントが、一緒になったメディアになりました。
より一層、群馬の新たな魅力や人を見出して、楽しみ方、暮らし方、働き方、生き方を取材して群馬県内はもちろん全国に発信していきます。
新たなライフスタイルや多様化した社会の問題解決に、少しでもお役に立つことができれば幸いです。
AG next」をきっかけに、「群馬がいいね」と思える新たな出会いがありますように。

朝日新聞の姉妹紙「朝日ぐんま」とは

朝日新聞の姉妹紙「朝日ぐんま」は、群馬の文化やイベント、スポーツ、観光などの身近な地域情報を、群馬県内の朝日新聞などに折り込み、毎週金曜日に発行しています。「面白かった」「行きたくなった」「こんなことを知りたかった」「楽しくなった」など、読者が「読みたい」情報を提供し、手に取って読んでいただけるようにと、1985年(昭和60年)から35年以上作り続けています。

令和の時代になっても、群馬のメディアの担い手として、今までに蓄積された情報やネットワークを生かし、群馬の魅力やさまざまな人の思いを新聞にしていきます。
今後共、お手元にお届けしますので、よろしくお願いいたします。

こんな事やってます。

朝日ぐんま写真サービス

~朝日ぐんまの紙面掲載写真をご希望の方へ  

朝日ぐんまでは紙面に掲載した写真を有償にてご提供しております。
ご希望の方は掲載された号の発行日、頁数、どの記事の画像かをお問い合わせフォームまたは電話(027-221-1435)によりお知らせください。画像によっては著作権や肖像権の問題でご提供できない場合があります。
お申込みいただいた方には、折り返し担当者より連絡を差し上げます。

写真料金(参考)
Lサイズ(縦89×横127ミリ)600円(送料・消費税込)
四ツ切(縦250×横300ミリ)2,200円(送料・消費税込)

朝日ぐんま写真サービスに関するお問い合わせフォームはコチラ

 

「聞く新聞」を始めました

~朝日ぐんまの「聞く新聞」をご希望の方へ  

朝日ぐんまでは、記者やナレーターが朗読した「聞く新聞」を始めました。病院や福祉施設、目が不自由な方、家事をしながら聞きたい方など、「聞ける新聞」、「聞きながら新聞」を試してみませんか。企業や施設には、朗読に伺いますので、お問い合わせフォームからお申込みください。お申込みいただいた方には担当者より連絡を差し上げます。

朝日ぐんまスタッフ@FM GUNMA記事の朗読に挑戦

 

新聞記事の朗読にレッツ・トライ!朝日ぐんまでは、12月末からホームページ上で、記事の朗読「聞く新聞」の提供を始めます。それに先立ち先月、弊社スタッフ6人はFM GUNMA(前橋市若宮町)が主催する「アナウンスセミナー」を受講しました。

 

FM GUNMAの人気講座「アナウンスセミナー」でレッスン体験
アナウンスセミナーは、アナウンサーなど経験豊かな「声のプロ」から、滑舌や発音、話し方、朗読、ビジネスマナーなどが学べる人気の講座です。

当日はアナウンサーなどを歴任し現在、同セミナー専任講師として活躍する高橋のりこさんが、弊社向けに特別講座「原稿読み」を適確に、ユーモアいっぱいにレクチャーしてくれました。
「皆さん、話し言葉と書き言葉の大きな違いって分かりますか。音声言語は消しゴムが使えません。だから言葉選びが重要なのです」 高橋講師の発した最初の一言にハッとするスタッフ6人。「例えば、『おしょくじけん』。汚職事件とお食事券という複数の聞き取りができますよね。同音異義語は注意ポイントですよ」と分かりやすく説明してくれる。「なるほど!」と全員が納得。
その後、「聞きやすく、内容が伝わりやすい読み」が出来るように、まず基礎になる呼吸法や発声法などを順序だててレクチャー。「母音の発音が不明瞭だと聞こえにくくなるので、しっかり意識して口を動かして下さい」、「抑揚や間に気を配ること、そして何より笑顔でリラックスしながら話すと内容が伝わりやすくなりますよ」など具体的に指導してくれるのがうれしかったです。
 そして、いよいよ実践へ。声に出して読む原稿は、朝日新聞社熊谷潤前橋総局長が10月に執筆した総局長日記「根拠」の2段落、約250文字です。各自で練習した後、全員の前で一人ずつ音読しましたが、適度な緊張感が漂い、ちょっとドキドキ。「良い声ですね。でもぶつぶつ切れているのが気になりました」「もっとニコニコすると明るい声になりますよ」など優しい中にも鋭い指摘。
レクチャーは約1時間半。「知らないことばかりで勉強になった」「原稿読みだけでなく、日常生活にも役に立つ」「自分の話しグセが分かって良かった」などなど。目から鱗が落ちる体験に、全員大満足で帰路に着きました。
同社アナウンス事業室の川上直子室長は、「自分の声に磨きをかけ、相手に伝わりやすい話し方を身につけると毎日がイキイキしてきます。話し方の基礎を学びたい、人前でも自分の考えをしっかりと伝えたい方、一緒に学びませんか」と呼び掛けます。

なお、同セミナーは、「トーク&ナレーション講座」(水曜・午前10時半~)、「アナウンス講座」(木曜・午後7時半~、土曜・午後6時半~)「朗読講座」(第2・4土曜・午前10時半~)を開講中。同社アナウンスセミナー事務局(027-230-1885)へ。

 

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FM GUNMAアナウンサーによる「聞く新聞」のサンプルをぜひお聞きください。

■サンプル音声① (読み手:FM GUNMAアナウンサー榊原 博さん)

2019年10月25日
総局長日記 根拠
朝日新聞社前橋総局長 熊谷 潤

 

総局長日記 朝日新聞社前橋総局長 熊谷 潤(くまがい じゅん)

根拠
長野原町の八ツ場(やんば)ダムに、試験貯水が始まって1週間がたったころ、行ってきました。私の車に搭載されているカーナビはデータが古いので、ダム近くになると実際の道と情報が合わず、うろうろしてしまいました。地図を持っていかなかったのが失敗でした。道の駅に地図があって助かりました。
ダムを間近に見られる展望台は、平日でも多くの人でにぎわっていました。今後は、観光にひと役買ってくれるのかもしれません。順番を待って八ツ場ダムの全景を眺めました。そのときはまだ水は少なく、旧JR吾妻線の橋も姿を残していました。
かつて500世帯が暮らした土地が水底へと沈むのです。朝日新聞の取材に、地元の方々は複雑な思いを語ってくれました。90歳の女性は「寂しいね、人生を振り返るものがなくなっちゃう」。79歳の男性は「だんだん水につかるのを見るのも嫌だな」と。
私がダムを訪れた数日後、台風19号が群馬に大雨をもたらしました。八ツ場ダムは3~4カ月かけて満水位までためる予定でしたが、あっという間に満水となりました。
台風接近の際、八ツ場ダムが治水効果をあげたと話す政治家がいます。一方、たまたま容量に余裕があっただけで、様々な条件や手段の検証が必要だと指摘する専門家もいます。防災を考えるとき、都合の良いように考えず、根拠を持って慎重に判断することが大切だと思います。

 

■サンプル音声②(読み手:FM GUNMAアナウンサー市川まどかさん)

2019年10月25日
群馬の新名物野菜キャッサバ参上!

 

群馬の新名物野菜キャッサバ参上!
群馬県邑楽町では、タピオカの原料となる「キャッサバ」の生産が広がりを見せています。日本ではまだ馴染みがない穀物ですが、南米の家庭料理には欠かせません。町内にある直売店には、母国の味を求め県内外からブラジル人などが訪れています。タピオカは若い女性を中心に大人気ですが、邑楽町では、その原料となるキャッサバを町の新たな特産品にしようと、大川則彦(おおかわのりひこ)さん50歳が代表理事を務める農事(のうじ)組合法人「アグリファーム」が栽培に取り組んでいます。ブラジルでは「マンジョカ」と呼ばれ、食卓に欠かせない野菜です。10月中旬から最盛期を迎え、畑に併設された直売店「マンジョカ・ファーム」には連日、多くのブラジル人らが来店しています。10月21、23、24には、大泉町にある日伯(にっぱく)学園の児童生徒たちがキャッサバの芋掘り体験を楽しみました。
南米や東南アジアの家庭料理に広く使用されていますが、国内では栽培が限られているため入手困難な野菜です。県内在住の外国人から、「母国の味を楽しみたい」という声を受け、邑楽町農業委員の島田信成(しまだのぶなり)さん49歳や大川さんなど地元農家6人が2017年にアグリファームを立ち上げました。
今シーズンは、新規メンバーを含む12人で7ヘクタールを栽培しました。大川さんは、「ジャガイモとサツマイモの中間のような味で、煮ても揚げてもおいしい。全国から注文が入っています」と笑顔で語りました。
町役場の南西に位置するキャッサバ畑では、直売だけでなく毎年、日系外国人の子どもたちを対象に芋掘り体験を実施しています。今年もおよそ60人が参加し、地中に伸びる芋を掘り起こしました。島田さんは、「母国で愛されている味を子どもたちに知ってもらおうと企画しました。外国人だけでなく地元の人たちにも、その存在を広くPR(ピーアール)して邑楽の特産に育てていきたいですね」と語りました。

 

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朝日ぐんまイベント・トークショー・ミニツアーなど

朝日ぐんまでは、様々なイベントやトークショー、ミニツアーなどを開催します。
詳しくは、各イベント毎にお知らせたしますのでどうぞお楽しみに。

 

朝日新聞姉妹紙「朝日ぐんま」の購読もお待ちしています!

■群馬県内の朝日新聞などに、サービス(無料)で折り込まれます。
ご希望の方は、群馬県内の朝日新聞販売店、または群馬県朝日会(027-221-5765)へお問い合わせください。

群馬県内の朝日新聞販売店一覧

■県外など配達区域以外のお申込み、または1部売りやバックナンバー(過去1年間)は、朝日ぐんまネットショップよりご購入頂けます。(1部310円、送料込み)

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■年間購読などは、メールまたはお電話でお申込みください。
027-221-1435 (受付時間・平日9:00~17:00)

スタッフ紹介(紙面制作に関わるスタッフを紹介します)


熊谷
朝日新聞社前橋総局長
井口 文英
朝日ぐんま社長

池田
室長
中島 美江子
編集長
企画部長
高橋 美代子
経理担当
上原 道子
編集担当
森作 理恵
編集・企画担当
野﨑 律子
編集担当
小川 道代
デザイナー
中山 美津子
デザイナー
根岸
デザイナー
道子
ライター
高山 昌典
カメラマン

会社概要

会社沿革

株式会社朝日ぐんまは、朝日新聞東京本社および朝日新聞群馬県朝日会(ASA=朝日新聞販売所)の出資で創刊し、1985年(昭和60年)に会社が設立しました。
35年以上にわたり、文化やイベント、スポーツなど群馬県内や群馬ゆかりの身近な情報を届けています。年1回、夏の高校野球開幕に合わせて高校野球特別号も制作しています。

会社概要

名称 株式会社朝日ぐんま
代表者 代表取締役 井口文英
事業内容 朝日新聞姉妹紙「朝日ぐんま」発行(群馬県内の朝日新聞に折り込み、毎週金曜日発行、タブロイド判8P・第1週、ブランケット版4P・第2、3、4週)、各種イベント、ウェブサイト関連など
創立 1985年(昭和60年)12月10日
資本金 1000万円
電話/FAX 電話:027-221-1435(代)/FAX:027-221-1768
URL https://www.asahigunma.com
E-mail office@asahigunma.com