共愛学園 ゴルフ部(Vol.14)

 部活に取り組む県内の中学高校生が、笑いあり、涙あり、明るく、元気に、真面目に、がむしゃらに……仲間とともに過ごす青春の1ページを全力MAXで紹介します!

共愛学園中学・高等学校のゴルフ部員。右から2人目は顧問の布施川先生=同学園ゴルフ練習場(前橋市小屋原町)

感謝の気持ち大切に レベルの高い練習を

 

部長 小屋 将一朗
3年(普通科進学コース)

私たちゴルフ部は、3年生4名、2年生5名、中学生3名で「挨拶や感謝の気持ち」を大切に活動しています。部員全員が群馬県出身であり、小学生の頃から一緒に過ごしているので先輩後輩関係なく、高いレベルで練習に励んでいます。

昨年10月に学園敷地内に完成したゴルフ専用練習場でアプローチの練習を行う女子部員

ゴルフの魅力は、年齢に関係なく一緒の舞台で戦える点です。活動は主に平日の放課後、校内に昨年10月完成した専用練習場で約2時間程度、打撃練習やランニング、筋トレなどを行っています。練習場は大きくはありませんが、ショットやアプローチなど、とても快適に練習ができる空間です。休日は近隣のゴルフ場のコースで、目土やボール拾いなどのお手伝いをしながら練習をさせて頂いています。

全国優勝を目標に、一球一球、集中してスイングする男子部員

昨年は、コロナの影響でほとんどの試合がなくなってしまいましたが、これにより、日々ゴルフが出来るのは当たり前ではないと再確認し、より一層感謝の気持ちを持って部活に臨むようになりました。その甲斐あってか、男女ともに厳しい予選を通過して関東大会出場を達成し、男子は団体で関東大会2位に。また、先月には3名が全国大会へ出場することができました。このような結果を残せたのは顧問の先生をはじめ、家族など様々な方からの温かい応援と励ましがあったからだと思っています。

今年度も全国レベルの部員がいるので、感謝の気持ちを忘れずにチーム一丸となって、個人・団体ともに全国で良い結果が出せるよう頑張ります。

 

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