現代アートで街並みが大変身

AG INFORMATION

アートプロジェクト高崎

高崎で8日まで

②球体に高崎の風景を描きこんだ鮫島大輔さんの作品「Big Flatball 2019」がイルミネーションを背景に浮かびあがる=タブノキ広場
①色鮮やかなシカがぐるぐる回るタムラサトルさんの作品「回転する3頭のシカ」=大手町通り

 

現代アートのイベント「アートプロジェクト高崎2019」が、高崎市中心市街地の15会場(18カ所)で8日まで開催中。建物の壁面や街路樹などに巨大絵画やインスタレーションが配置され、大きな話題を呼んでいる。

日常生活の中で豊かなアートに触れてもらおうと、高崎アートインキュベーション推進会議が企画。5回目の今年は、国際的に活躍するアーティストから気鋭まで県内外の17作家が新作などを発表。紅葉した街路樹や冬の寒空を背景に、色鮮やかな作品が道行く人たちの目を楽しませている=写真①。 今年は初めて屋外作品をライトアップ(午後5~10時 ※金土日は同11時まで)。タブノキ広場などで開催中のイルミネーションと相まって、いっそう華やいだ表情を見せている=写真②。担当者は「日常とは異なる高崎の街並みを楽しんで」と話す。同事務局(027-321-7302)

 

 

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