宮本亞門が表現するモーツァルトのオペラ「魔笛」

10月14日 高崎芸術劇場で

世界的演出家
宮本亞門さん

世界的演出家の宮本亞門さんが手掛けるモーツァルトのオペラ「魔笛」が、10月14日午後6時から高崎芸術劇場で行われる。

タクトを振る
川瀬賢太郎さん

宮本さんは、オペラやミュージカル、歌舞伎など幅広いジャンルを手掛ける人気演出家。2013年に日本人の宮本さんが演出する「魔笛」は、モーツァルトの本国オーストリアのリンツ州立劇場で初演され、大成功を収めた。今回は二期会創立70周年記念公演として、コロナ禍での再演に挑戦する。指揮は川瀬賢太郎、合唱は二期会合唱団、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団。「王子タミーノは、夜の女王から悪僧ザラストロに囚われている娘パミーナを救い出そうと、魔法の笛(魔笛)を携え、ザラストロの神殿へと向かう」というストーリー。前橋市出身のオペラ歌手、萩原潤さんがパパゲーノ役で登場する。全2幕、日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演、S席10000円、A席8000円、B席6000円、25歳以下3000円、未就学児入場不可。
同劇場チケットセンター(027-321-3900)

東京文化会館での舞台。前橋市出身の萩原さんは、左から2番目
写真提供:公益財団法人東京二期会
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