読者から群馬の高校球児たちへ  応援メッセージ

今年も夏の高校野球選手権大会が始まります。県大会を前に球児への応援メッセージを募集したところ、たくさんの熱いコメントをいただきました。読者のみなさんから寄せられた、高校野球にまつわる思い出や激励の言葉を、一部ご紹介します。皆様ご応募ありがとうございました。(※敬称略)

高校野球はどんな時も素晴らしいドラマが待っている。最終回ツーアウトツーストライクスリーボール。最後の一球スリーアウトの瞬間まで何が起こるかわからない。栄冠はきっと君に輝く。君の熱い心にエールを送る。(高崎66歳・Sさん)

高校野球の熱気が本格的に戻ってきますね。スタンドで、応援の声やブラスバンドの演奏を耳にしながら観戦したいです。(高崎24歳・Oさん)

かつての勤務校に野球部創設。隣の机の監督は、手帳に生徒への言葉かけをメモしていた。初戦突破、地元の方々から会うたびに喜びの声。君たちの出場を、多くの人々が待っています。高校野球は、人生の応援歌です。(東吾妻65歳・たまともちゃん)

1989年の夏、県大会、雨の中の決勝戦。農大二高が甲子園のキップを手にした瞬間は今でも記憶に残っている。それ以来、夏は毎年農大二高を応援している。「筋書きのないドラマ」にワクワクする。(安中75歳・Hさん)

「球児炎天下汗が涙を隠す夏」スポーツオンチでも高校野球は別。ひたむきな姿にグッとくる。(富岡80歳・八十路のアキチャン)

高校野球…大空の下、何が起こるか…ワクワク、ドキドキ!勝利を目指し、一つになる熱き友情…真夏の暑き青春!心から声援を送りたいと思います。新聞やテレビを通して大いに楽しみます。ガンバレ、上州球児!(富岡61歳・Oさん)

思い出すエピソード。小学生だった娘から夏休みの読書感想文の相談。戦時中の動物園の象について書かれた悲しい本と聞き、夏の甲子園で8月15日の正午に行われる選手の黙とうに絡めては、とアドバイスをした。その感想文が全国コンクールで入賞。今でも夏になると話題に上る、ささやかな娘との思い出です。(みどり79歳・Oさん)

練習に練習を重ねた球児たちを応援することが何よりの楽しみ。試合に集中している姿は感動そのもの。今年も応援します。(太田77歳・Mさん)

子供の頃、初めて高校野球を見た時、球児の姿はおじさんに見えた。でも、次は延長戦の良い試合をゲーム感覚で。次は球児を弟のように、子育て中はわが子、今は孫が成長した姿のように感じる。(渋川70歳・キクマル)

三沢高校(青森県)の太田幸司選手が好きだった。端正なマスクに几帳面なプレーとマナー。高校球児の見本でした。優勝目指す皆さんの健闘を祈念します。(玉村73歳・公平)

現在の日本は「コロナとの闘い」「ロシアとウクライナとの戦争」と2つの大きな闘いを目の当たりにしています。コロナの収束を願い、ロシアとウクライナの戦争を止めることは出来ないけど止めてやるという気概で臨み、観戦する我々を励ましてくれるような高校球児の活躍を期待しています。(高崎71歳・金坊)

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