朝日フォトコン2022 大賞は大谷秀和さん(藤岡市)

大賞 朝日新聞社賞 「昭和ノスタルジー」  大谷 秀和

入賞32作品決定

ネッツトヨタ高崎社長賞に山本清美さん(太田市)

群馬県の写真文化の発展を目指し、1998年にスタートした「朝日フォトコン」(群馬県朝日新聞グループ会・ネッツトヨタ高崎主催)。25回目となる同フォトコン2022は、応募総数2702点、のべ911人から作品が寄せられた。最高賞の大賞・朝日新聞社賞に輝いたのは、大谷秀和さん(72=藤岡市)の「昭和ノスタルジー」。

同フォトコン2022は、一昨年12月から昨年11月までに、第1部「風景・花」、第2部「スナップ」、第3部「クルマのある風景」、第4部「ビギナー」の各部門へ作品が寄せられた。第3部「クルマのある風景」は、今回からスタートした新部門だ。毎月選ばれる入選作品の合計220点の中から、年間最終審査を経て入賞32作品が決定。新部門設立に伴い、入賞作も28作品から4作品増えた。

ネッツトヨタ高崎社長賞は山本清美さん(63=太田市)の「記念写真」、吉野信賞は反町雅也さん(44=高崎市)の「春に包まれて」、清水哲朗賞は岡田とみ江さん(77=伊勢崎市)の「寅に願いを」、朝日新聞社前橋総局長賞は北野恵さん(47=桐生市)の「ナイショバナシ」がそれぞれ選ばれた。年間最多入選賞は、12点が入選した新井豊さん(79=前橋市)に決まった。

なお、2月に予定していた表彰式と講評講演会(第8回朝日中学生高校生フォトコンとの合同開催)は、コロナ下を受け中止。
※各作品とも敬称略。年齢は応募時。講評は紙面2面、入賞作品は紙面3面に掲載。

ネッツトヨタ高崎社長賞「記念写真」  山本 清美

 

吉野信賞「春に包まれて」 反町 雅也
清水哲朗賞「寅に願いを」 岡田 とみ江

 

 

朝日新聞社前橋総局長賞 「ナイショバナシ」 北野 恵 

高崎シティギャラリーで入賞入選作品展
2月10~12日

「朝日フォトコン2022」の入賞入選作品展を2月10日から12日まで、高崎シティギャラリーで開催します。2階第4、5、6展示室で「第25回朝日フォトコン2022」入賞・入選作品220点と準入選作品93点に加え、「第8回朝日中学生高校生フォトコン」入賞作品41点(2月3日付で発表)を展示。計354点が一堂に会します。多彩な写真の数々をお楽しみください。なお、新型コロナ感染予防のため、入場時にはマスクの着用と検温、手指消毒にご協力ください。入場者が多数になる場合は入場制限を行う場合があります。入場無料。午前9時半~午後5時まで。同フォトコン事務局( 027-221-1435 )。

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