朝日フォトコン2021 作品募集中!

新特別審査員に写真家の吉野信さんと清水哲朗さん

応募数増を受け、「準入選作品」の選定スタート!

1998(平成10)年に群馬の写真文化の向上を目指しスタートした写真コンテスト「朝日フォトコン」(県朝日新聞グループ会、ネッツトヨタ高崎主催、全日本写真連盟群馬県本部共催)。24回目を迎えた「朝日フォトコン2021」は、特別審査員に写真家の吉野信さんと清水哲朗さんを新たに迎えてスタートしています。

野生動物の作品などで知られる伊勢崎在住の写真家・吉野さん(1943年生まれ)は、40年以上にわたり、世界の動物や自然景観を被写体として追いかけ続けています。全国コンテストの審査員としても活躍中です。「今年度より朝日フォトコンの審査員を務めさせて頂けることを光栄に思います。コロナ禍の中ですが、斬新な作品を期待しております」と言葉を寄せています。

一方、1975年横浜市生まれの人気写真家・清水哲朗さんは、第3回から14回まで朝日フォトコン特別審査員を務めた写真家・竹内敏信さんの助手を経て、23歳で独立。自然風景やスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影する写真家です。図録「トウキョウカラス」や「モンゴル 草原でくらすバタナー」など写真絵本も発表しています。清水さんは「全国屈指の写真レベルを誇る群馬県。どの部門も内容が濃く、審査が楽しみです」と語ってくれました。

選考は年間を通じて毎月実施。ビギナーからハイアマチュアまで、どなたでも応募できます。昨今、応募数の増加を受け、2月からは毎月々の入選作品20点に加え、「準入選作品」の選考も新たにスタートしています(最大10点程度)。皆様のご参加をお待ちしています。

問い合わせは、朝日フォトコン事務局(027・221・1435、平日午前10~午後5時)またはHP(https://www.asahigunma.com/)。

なおHPでは、過去の入賞作品や動画も掲載しているほか、応募要項や応募票をダウンロードできます。希望者には応募要項などを郵送しますので、お申し出ください。

掲載内容のコピーはできません。