ライトアップで劇場を演出

クリスマスウィーク

高崎で21~25日

国道354バイパス沿いからも楽しめる

音楽の街高崎のシンボル、高崎芸術劇場(同市栄町)の内部を鮮やかなライティングや映像で演出する「ライトアップウィーク2020冬」が、今月21~25日までの5日間にわたって実施される。

舞台で照明技術に携わる同劇場のスタッフがライティングを担当し、ガラス張りの大劇場2階ホワイエに色鮮やかなライトや映像を投影。クリスマスをイメージした、雪を降らせるようなスタイリッシュな演出も予定する。

9月に行った1周年に続き、2回目は、クリスマスをイメージしたライティングも予定する。(写真は9月の様子)

21~24日までは、ホワイエを開放(午後6~9時)し、ホットワインやハーブティー、コーヒー、シュトーレン(オール500円)などを提供する(午後6~8時)。担当者は、「クリスマスの時季にちなんだ鮮やかなライティングや映像を、お楽しみください」と呼び掛ける。ライトアップは、午後6時~10時。同劇場(027・321・7302)。

なお、1階のシアターカフェ&レストランでは、24日6時から8時までと25日正午から午後2時まで食事をしながら生演奏が聞ける「クリスマスディナー&ランチ」を行う。24日のクリスマスディナータイムは1人8000円(税別)、25日のランチは1人5000円(税別)。メニューは、高崎産食材を取り入れたスペシャルコース。ミニコンサートは、24日午後7時~、25日午後1時~(各約30分間)。出演は、石北美輝さんらシャロンゴスペルチャーチ聖歌隊など。要予約。問い合わせは同レストラン(027・328・2019)へ。

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