ぐんまカーボンニュートラル推進会 高崎で連絡会を開催

企業の省エネ、応援します!

連絡会の様子

企業の省エネや脱炭素化をサポートする一般社団法人「ぐんまカーボンニュートラル推進会(赤尾佳子代表理事)は先月24日、高崎市産業創造館で「地域プラットフォーム構築事業 第1回連絡会」を開いた。

同法人は、環境対策に力を入れるエネルギー総合商社「赤尾商事」(高崎)と省エネコンサルティング会社「三究知」(同市)が2022年度に立ち上げた。国の地域プラットフォームフォーム構築事業に採択された、地域密着型省エネ支援団体として昨夏から中小企業のカーボンニュートラル(温室効果ガスの実質的な排出量がゼロになった状態)実現に向け様々な支援を展開している。省エネ診断を通して改善策を提案するほか、専門家によるセミナーや脱炭素社会への理解を深めるカードゲームの体験会の開催など、その活動内容は幅広い。

同法人は今年度も地域プラットフォーム構築事業に採択され、第1回連絡会では昨年度から取り組む省エネ診断やカーボンニュートラル推進事業、セミナー開催の実績などを紹介。また、本年度は群馬県だけでなく埼玉県にも支援対象を拡大し、よりきめ細やかなサポートを行っていくという。赤尾代表理事は、「業種や事業規模を問わず、省エネ経営への関心は高まっています。推進会が相談窓口となって、中小企業の脱炭素化のサポートに力を尽くしていきたい」と話す。詳細は同会HP  https://www.gunma-carbon-neutral.or.jp

「脱炭素化のサポートに力を尽くしたい」と話す赤尾代表理事
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