第25回朝日フォトコン2022応募要項

本コンテストは群馬の写真文化向上を目標に年間を通じて実施しており、ビギナーからハイアマチュアまで、どなたでもご応募いただけます。毎月の入選・準入選作品を朝日ぐんま紙面で発表するほか、年度末には入選作品の中から大賞「朝日新聞社賞(賞金50万円)」、特別賞「ネッツトヨタ高崎社長賞(賞金10万円)」など各賞を選出し、表彰式や写真展も開催予定。また、今年度は新部門の募集をスタート。ぜひご応募ください。

 

 

 

毎月の入選・準入選作は、朝日ぐんま紙面で発表

準入選・入選作品の画像は、ネッツトヨタ高崎のホームページに掲載

 

特別審査員(左から) 吉野信さん / 清水哲朗さん 

部門

  • 作品は第1部 「風景・花」、第2部 「スナップ」、第3部「クルマのある風景」、第4部「ビギナー」の4部門に分けて募集、審査を行います。第2・3・4部のテーマは自由です。
  • 応募料は第1・2・3部が、作品1点毎に350円、第4部は無料。
  • 第4部は大賞・特別賞・優秀賞・奨励賞の選考対象外です。
  • 第3部「クルマのある風景」作品内に自働車があることが条件。撮影からの年数は不問です。ネガや画像データがないなどの貴重な写真の場合は複製をお取りいただき、複製のほうをご応募ください。

応募様式について

  • 全部門ともプリントの種類(ラボ・自宅)、モノクロ・カラー、銀塩・デジタルの別は問いません。デジタル作品はプリントしたものをご応募ください。
  • サイズは四ツ切・ワイド四ツ切までです。
  • 第1・2・4部は過去3年以内に撮影したもの撮影したもの、また各部門とも未発表のものに限ります。                      ※第3部は撮影からの年数は不問です。
  • 作品裏面に応募票を、作品の天地に合わせて貼付してください。
  • 審査並びに展示、紙面掲載、運営などに対し異議の申し立てはできません。

参加資格

  • 参加資格は県内在住又は在勤・在学者(年齢・国籍不問)、実名でご応募ください。
  • 何点でも応募可能ですが、入賞後は、同一作品による他コンテストへの応募はできません。また上位2賞(朝日新聞社賞・ネッツトヨタ高崎社長賞)の入賞者は、翌年度の本コンテストで同一賞への入賞はありません。

受付期間

  • 2021年12月~2022年11月末まで。毎月末〆切です。※12・1月は合算しての審査となります。

著作権・プライバシー

  • 応募作品の著作権は撮影者にあります。
  • 入選・準入選・入賞作品は、主催者が催す展覧会、チラシなどに使用することがあります。また広報活動の一環として新聞やホームページなどに掲載することがあります。使用にあたっては撮影者の氏名を表示します。
  • 選考後、応募規定の違反が判明した場合は入選・準入選及び入賞を取り消す場合があります。
  • 人物を撮影する場合は、被写体に応募の了承を得てください。
  • 他人の著作物を撮影し、それを素材にした作品は、著作権の侵害に当たることがありますので、ご応募の前にご確認ください。
  • 作品の管理には注意を払いますが、万一、写真展での展示並びにコンテスト運営上での保管、返却の際などで作品に損傷、色の変化などが生じた場合、主催者は一切の責任を負いかねます。

応募方法(以下の3通り)

    既定の応募票に必要事項を明記のうえ作品の裏面に貼付してください。(作品1点ごとに1枚必要です。朝日ぐんまホームページからダウンロードまたは各受付窓口に設置しています)

        • プロフォトセンター取扱店へ持ち込み
        • プロフォトセンター営業所へ持ち込み

      ■プロフォトセンター
      〒370-0069 高崎市飯塚町1395-1 クリーンパレス1F

     

    各窓口に備え付けの応募票(本HPからもダウンロードいただけます)に必要事項を明記し、作品の裏面に貼付の上、応募料(現金)を添えて申し込んでください ※複数枚応募の場合は、部門と総数を応募内訳票に明記して応募封筒の表側に貼付してください。

      • 朝日フォトコン事務局へ郵送 

    応募票に必要事項を明記し、応募料(郵便小為替)と、送付時と同額の切手を貼り宛先を明記した返信用封筒を同封のうえ、下記の事務局までお送りください。なお朝日フォトコン事務局への直接持ち込みは原則として受け付けておりません。※複数枚応募の場合は、部門と総数を応募内訳票に明記して応募封筒の表側に貼付してください。

    ■送り先
    〒371-0805  前橋市南町4-37-8 シャトレ南1F
    朝日フォトコン事務局

 

プリント用PDFダウンロード
応募用紙・応募内訳票

 

応募要項表紙
応募規定
応募票・内訳票
賞・審査員

 

 

各ページのアイコンをクリックするとPDF画像が開きます。

 

必要なページをプリントしてご利用ください。応募票や内訳票はコピーでも有効です。
応募要項はプロフォトセンター取扱店にも配置しています。
また、朝日フォトコン事務局にご連絡いただければ郵送します。

入選・準入選・入賞作品の発表

入 選 毎月の応募作品から選出(12・1月は合算。11月まで毎月、計11回朝日ぐんま紙上で発表)
※入選・準入選作品の画像はネッツトヨタ高崎のwebサイトに掲載
https://www.netz-takasaki.com/
準入選
入 賞 年間の入選作品から選出
(2023年1月、同紙上で発表、本人通知)
表彰式並びに
記念写真展
2023年2月に表彰式および写真展を開催予定。※詳細は決まり次第発表します。

※入選作品と準入選作品は選考対象の賞が異なります。

作品の返却について

(入選・準入選・入賞作品)
入選・準入選作品は写真展終了後、応募受付対応の窓口から返却。入賞作品は原則として返却しません。

(選外作品)
審査結果発表後、応募受付対応の窓口から返却。郵送応募の場合は、返送に必要な条件(住所明記・必要額の切手が貼付された返信用封筒同封)を満たしたもののみ返却します。

個人情報について

応募者の個人情報は、朝日フォトコン事務局(朝日ぐんま内)が適切に管理し、作品の選考および管理、返却、準入選・入選作品の発表紙面やホームページへの掲載、作品展や表彰式など催しの案内に使用し、必要期間の経過後は適切に処分します。

朝日フォトコン&朝日中高生フォトコン 表彰式と写真展を合同開催

2023年2月に表彰式と講評・講演会、記念写真展を開催予定。
※詳細は決まり次第発表します。

部門、テーマ及び応募料・審査料

部門 応募料・審査料
第1部 「風景・花」 1点につき350円
第2部 「スナップ」 テーマは自由です
第3部 「クルマのある風景」 テーマは自由です
第4部 「ビギナー」 テーマは自由です 無料

 

お問い合わせ

朝日フォトコン事務局(朝日ぐんま内)
027-221-1435
office@asahigunma.com

朝日フォトコン2022審査員

●特別審査員

吉野 信(よしの しん)

1943年生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。写真事務所勤務後、1972年フリーランスとなり国内のみならず、世界の野生動物と自然景観を被写体として取材し続けている。主な写真集に「ロッキーの野生」「タイガーオデッセイ」「アラスカの詩」「アクアオデッセイ」、写文集に「ネイチャーフォト入門」「アフリカを行く」「野生のカメラ」「アナログカメラで行こう1・2」などがある。各種コンテストの審査員としても活躍。公益社団法人日本写真家協会会員

 

 

清水哲朗(しみず てつろう)

1975年生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、竹内敏信氏の助手を務め、23歳で独立。自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影。写真集「CHANGE」「New Type」、図録「トウキョウカラス」、フォトエッセー「うまたび-モンゴルを20年間取材した写真家の記録-」「モンゴリアンチョップ」。第1回名取洋之助写真賞、2014日本写真協会賞新人賞など。公益社団法人日本写真家協会会員、日大藝術学部非常勤講師 https://tokyokarasu.com/

 

 

 

●審査員

朝日新聞東京本社 映像報道部長 加藤  丈朗
ネッツトヨタ高崎 代表取締役社長 横田 衛
ネッツトヨタ高崎 専務取締役 神尾 岳志
ネッツトヨタ高崎 常務取締役 小西  雅之
朝日新聞  前橋総局長 宮嶋 加菜子
朝日新聞東京本社 販売局群馬担当 山内 毅人
全日本写真連盟 県本部委員長 塚越 邦明
日刊スポーツ新聞社販売局 販売2部参事 川口 充
朝日学生新聞社 販売部次長 若藤 和尚
群馬県朝日会 会長 中村 信
テレビ朝日 報道局  前橋支局長 山田 実
関東朝日広告社 群馬支店長 渡邉 亨
プロフォトセンター マネジャー 齋藤 民治
朝日ぐんま 代表取締役 井口 文英
朝日ぐんま 室長 池田 武
朝日ぐんま 編集長 谷  桂
朝日フォトコン事務局長 中島 美江子
〈顧問〉
東京写真記者協会 事務局長 渡辺 幹夫

 

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